昇苑くみひも

img1

縄文時代から始まったとされる組みひも。その後、中国から伝来した技術が基礎となり、
日本独自の色彩や道具などが発達し武具や神具だけでなく、帯締めや羽織紐としても使われるようになりました。
京都で60年にわたり組みひもづくりを行っている昇苑くみひも。シルク100%の組みひもを使って生活に新たないろどりを加えてみませんか?
このページではヒビノイロのお客さまの組みひもの使いかたをご紹介いたします。

img_1

つくった人
Picotさん 羊毛・刺繍作家

組みひもをさらに四つ編みしてキーホルダーに仕上げました。
ストラップやポーチのファナーなどにも使えそうですね。

img_2

つくった人
あすかさん

長い紐を2本用意したのもを半分に折りボタンホールをつくる。
反対側からビーズを通しボタンをつける。
2重に巻いて使うデザインになっています。

img_3

つくった人
ヒビノイロ

組みひもでブローチをつくりました。
かぎ針で3角形に編んだものを丸カンで3つつなげています。
3号針で鎖編み3目をベースにして編んでいます。

img_4

つくった人
iromi*さん ドライフラワーアレンジメント作家

組みひもを4つ編みしてブレスレットを作っていただきました。
カニカンで留めるようになっていて、反対側は革を巻いて
糸処理が見えないようになっています。

img_6

つくった人
想々雪花さん  手紡ぎ・編み小物作家

薄みどりと薄みずいろの2色使いのチョーカーにしてくれました。
ところどころで編んであり、ビーズが一箇所に固まらず
まんべんなくなるように考えられています。

img_7

つくった人
HIDEMI JEWELLERYさん  アクセサリー・ジュエリー作家

華奢なボールチェーンと組みひもの
異素材の組み合わせが効いていますね。
端はカシメで処理されていました。
シルクの組みひもと華奢なチェーンの
組み合わせは取り入れることができそうですね。

-あなたのアイディアをご紹介ください-
ラッピングにアクセサリーに日常の道具に…。 くみひもをもっと身近に感じていただくために、あなたの昇苑くみひもの使い方を教えてください。お寄せいただいたアイディアはヒビノイロHP特設ページ、店内にアイディアブックとして設置させていただきます。参加方法:昇苑くみひもを使ったものを店頭までお持ちください。こちらで撮影させていただいたお写真を使ってご紹介させていただきます。
ご自身のHPなどがある場合にはご紹介をさせていただきます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ